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【vol.4】素人からのスケート特訓


仕事に苦労はつきもの!

ここでは苦しみながらも乗り越えたエピソードをご紹介!


 

スポガに入社するまで、スケートは素人でした。

しかし異動でスケートの団体客を担当することに。

スケートの技術をどうしても身につける必要がありました。

同時に「インストラクターとして子供たちにスケートを教えたい!」という気持ちが生まれ、異動後すぐにスケートの特訓を開始しました。

 

●乗りきるために行ったこと

まずは一人で、手すりに掴まりながら滑ることから始めました。

自主練習の後はスケート連盟の方に指導をお願いしたり・・・。

内容はかなりスパルタでしたが(笑)。

子供たちとの合同練習の中で大人の私一人が怒られる、というのは恥ずかしかったですね。

しかし今となっては、自分の技術だけでなく「他者への教え方」を勉強できた貴重な経験です。

 

●苦労を乗り越えどう成長したか

自主練習と連盟の方の指導のおかげで、指導に必要な技術を身につけ、さらにスポガ久留米内ではトップクラスで滑れるまでに成長!

氷の上を滑るだけで、氷の状態を判断できるようにもなりました。

 

●新人社員に向けてのアドバイス

何事も上達するためには誰かに教わること、そして努力を積み重ねることだと思います。

自力で模索することも重要ですが、独学で学ぼうとするよりも、理解・上達が早いです。

これからも分からないことなどがあれば、私たち先輩にどんどん質問してください。

 柳田 賢一/スポガ久留米

 

2019.03.22

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