こんにちは!
高橋グループの社内報「タノシカ!」をご覧いただき、ありがとうございます ☺︎
ここでは、日々さまざまことに取り組んでいる「高橋グループの “今” 」をお届けしています。
今回は
「高橋グループってどんな会社なの?」
「なぜ社内報を発信しているの?」
といった疑問にお答えできるよう、改めてわたしたちについてご紹介します!
高橋グループの歩みは、今から約90年前の1937年。
博多織を製造する繊維業としてスタートしました。

以来、わたしたちは時代の変化に合わせて、「地域やお客様に喜ばれるものは何か」をずっと考え続けてきました。
その結果、現在は不動産、スポーツ・レジャー、フィットネス、飲食、農業、商業施設など多角的な事業領域で、福岡を中心に佐賀、熊本、東京へと広がっています。

手がける事業も拠点もさまざまですが、わたしたちは「ひとに、まちに、ここちよく」をキーワードに掲げ、街と人の暮らしに寄り添い、笑顔あふれる生きがいを創る。
そんな1つの大きなチームとして、日々取り組んでいます。

わたしたちは、この「タノシカ!」を「ふらっと立ち寄るような感覚で、高橋グループのことを気軽に知ることができる場所」にしたいと思っています。

事業や拠点の垣根を越え、お互いの活動や想いを知ることで、グループとしての大きな熱量につながる。
そんな姿を目指して、わたしたちは「言葉」を届けています。
その中で特に大切にしているのは、次の3つです。
◎「会社のこと」をオープンに伝える
└ いま会社がどんなことに挑戦し、どこに向かおうとしているのか、高橋グループが目指す「これから」をまっすぐお伝えしたいと思います。

◎ 「働く人の顔」が見える安心感を届ける
└ 一緒に働く仲間の想いや素顔が見える透明性を大切にすることで、高橋グループという組織の「ありのまま」を知ってもらうことを目指しています。

◎ 「成功や頑張り」をみんなで共有する
└ スタッフそれぞれが生み出す取り組みや頑張りを伝えることで、「それ、いいな!」と刺激を受けたり、お互いを称え合ったりできるような、あたたかい繋がりが生まれるきっかけ作りを大切にしています。

高橋グループでは、こうした「会社のコト」や「仲間のコト」を、スタッフ全員に直接届けられるよう、公式LINEなども活用しながら、社内外に積極的に発信を続けています。
高橋グループは、これまで歩んできた長い歴史を大切にしながら、これからも変化し続けます。
「タノシカ!」を通して、ここで働く仲間や、高橋グループに出会ってくださった皆さまにとって、「高橋グループって、なんかおもしろい会社だな」「ここで一緒に何かを始めてみたいな」と感じてもらえたらいいなと思います。

これからの「高橋グループ」にぜひご期待ください!
2026.01.08