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Press Release
2023.09.11
ガーデンズ千早

ガーデンズ千早で “まだ知らない大分県” を発見!10月14日(土)、15日(日) 11:00〜 紡ぐマルシェ 開催

食の魅力と出会いを通じた新たなコミュニティ形成を目指す2日間

高橋株式会社(本社:福岡県久留米市、代表取締役:高橋彦太郎)が福岡市東区千早で運営する「GARDENS CHIHAYA(ガーデンズ千早) ちはや公園」にて、10月14日(土)、15日(日) 11:00〜「紡ぐマルシェ」を開催します。主催はツナガル株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:金岡毅)、共創パートナーとしてNEXCO西日本九州支社(支社:福岡県福岡市、支社長:加治英希)が参画します。大分県中津市、佐伯市、竹田市を中心とした飲食、物販、生産者がちはや公園に集結し、まだ知られていない食の魅力やその背景にある物語をお届け。海や山の自然豊かな恵みに溢れた大分県の食と人々の出会いを通じて、地域と都市部のつながりを育みます。

コンセプト

大分県のたくさんの「美味しい・楽しい」と、千早エリアの「未来」を紡ぐ2日間のマルシェ。食文化や地域と「つながり」を育み、想いを寄せ合う空間にようこそ。このマルシェの主役は「人」。自然を紡ぐ料理人や生産者から豊かな恵みの循環を学びましょう。そして、福岡のまちを紡ぐ人と共にコミュニティが生まれます。2日間で生まれる物語を紡ぐのは、参加する皆さんです。

マルシェが目指すこと

1)「関係」を育む体験型マルシェ

人々の移動の可能性を拓き、グローバル×ローカルのつながりを持つツナガルとNEXCO西日本が共同で九州の食の魅力を提供。「人生を変える出会いづくり」を中心とした体験を提供し、食や食文化が持つ感動を共有し、コミュニティ形成を目指します。

2)共創体験がつくる「熱量資源」

地域の食に関するワークショップや地域をテーマにした絵本づくりなど、「食」をきっかけに双方への交流意欲を引き出します。これを「熱量資源」として捉え、交流・支援・購買・共創といった長期的な関係性を構築します。

出店者と各エリアの紹介

1)大分県中津市

九州を代表する景勝地のひとつ、耶馬渓エリア。その傍にあり旧道の面影を残す「平田地区」に集まるクリエイターや生産者のグループがあります。その中心であるアトリエ『旧平田郵便局』を切り盛りするのは、今井朝美さん。大正時代に建てられた郵便局をリノベーションし、人が集いカルチャーを生み出す場としてイベントの企画やアートプロジェクトを発信しています。京都や福岡で技を研鑽した料理人「らすた食堂」や、アウトドア体験の場をプロデュースする「八面山ラボラトリー」らとチームを組み、耶馬渓の無農薬野菜や自然由来の体験を提供します。

[ 出店者 ]

・旧平田郵便局(https://oldhiratapost.com/
・らすた食堂(https://www.instagram.com/rasta_shokudou/
・野営箭山(https://www.instagram.com/yaeiyayama/
・中津市・中津耶馬渓観光協会(https://nakatsuyaba.com/
・その他予定中

2)大分県竹田市

竹田市を一言で表現すると「出会いが生まれるあふれるまち」。風情ある城下町に移住者やクリエイターが集まり、軒を連ねています。今回、まちと人をつなぐボンド役ともいえる竹田のアンバサダーが3名出店します。竹田の食材の魅力を発信する「Osteria e Bar RecaD」を生み、現在は飯田高原にキャンプ場を建設中の桑島孝彦さん。人と人の関係が育まれる「たけた駅前ホステルCue」を運営する堀場夫妻、自然の中での遊びと学びを提供する「旅するあまご」の黒阪旅人さん。堀場さんと黒阪さんは祖母・傾・大崩ユネスコエコパークのガイドとして活動しています。水や自然資源に恵まれ豊かさを享受するのと同時に、自然の厳しさを知り生活の知恵を継承している彼らから学ぶことは多いはずです。

[ 出店者 ]

・Osteria e Bar RecaD(https://www.instagram.com/recadphotoglam/
・たけた駅前ホステルcue(https://solairodays.com/
・旅するあまご(https://letsamago.studio.site/
・竹田市「祖母山麓再生プロジェクト」(https://sobosanroku.jp/

3)大分県佐伯市

「佐伯の殿様浦で持つ、浦の恵みは山で持つ」という言葉があるように、山と海の循環を感じられる場所、佐伯。中でもリアス式海岸と豊かな海流をもつ蒲江は恵まれた漁場として知られています。その一方、魚をとりまく環境は激変しています。磯焼けや後継者不足、漁獲高の低下など漁業が直面する課題に真正面から取り組むのが今回出店する蒲江の漁業関係者の皆さん。ぶり・かんぱちの美味しさを追求した「ブランドづくり」、それらをベストな状態で食べられる「場づくり」、オープンな情報提供による「コミュニケーションづくり」。これらを三位一体で推進する、道の駅かまえBuri Laboratoryを切り盛りする早川光樹さん。穏やかな時間の流れる屋形島で彩り豊かな緋扇貝を生産する後藤猛さん、眼下に蒲江の海の絶景がひろがるキャンプ場を運営する斉藤慶太さんらが、蒲江の海の魅力を、そのまま味わえるメニューを持参します。

[ 出店者 ]

・道の駅かまえ Buri Laboratory(https://buri.fish/
・後藤緋扇貝(https://www.instagram.com/yakatajima_hiougi/
・新幸水産
・高平キャンプ場(https://www.instagram.com/tcf__top/
・佐伯市・佐伯市観光協会「浦100」(https://note.com/gxsta01/n/n970176cb82a3

4)福岡県福岡市千早 ※10月14日(土)のみ出店

・あべこべキャンプLIGHT by EatScene 永澤環太さん(https://eatscene.net/

体と心を使い創造性を発揮する体験プログラムをつくる永澤さん。地域と人の関係性をデザインすることをミッションにコミュニティづくりや学びの場づくりを実践しています。ストリート楽器の設置とアウトドアブース(薪割り・焚き火・マシュマロ焼き体験)を準備します。

・絵本づくりワークショップ by YES AND 高宮由美子さん(https://yes-and.design/

YES ANDは、こどもの成長発達には、3つの関わり(人・自然・社会)と3つの要素(遊び・芸術・科学)が重要であり、一番大切なことは愛情に包まれ、心のよりどころとなる基地(家庭や居場所)を持って育つことと考えています。大分の3つの場所を題材にしながら、「おいしい」をテーマにした絵本づくりワークショップを行います。親子でご参加ください。

〈 出店者一覧 〉

※出店者は「関係案内人」として、各種体験を通じて大分県への来訪を促進します

※出店者は変更になる可能性があります

公式イベントページ、SNS

ホームページ : https://tsumugumarche.framer.website/

Instagram: https://www.instagram.com/tsumugumarche.fuk/

[ 紡ぐマルシェ 概要 ]

■ 開催日時:2023年10月14日(土) 11:00 〜 18:00、15日(日) 11:00 〜 16:00

■ 開催場所:ガーデンズ千早 ちはや公園( 〒813-0044 福岡県福岡市東区千早3-6-37 )

■ 主催:ツナガル株式会社

■ 共創パートナー:西日本高速道路株式会社

■ 協力:ガーデンズ千早、中津市、佐伯市、竹田市